たくさんコミュニケーションを取る

会話するカップル一つ目は、とにかく会話をすることです。 朝、夫と起きる時間は違いますが、仕事に送り出すまでの時間は、テレビでやっているニュースの話から、今日のお夕飯の内容、見た夢の話など、たわいのないことを話します。また、お仕事に行くときの決まり事で「お財布持った?」→「持った」のように、「定期持った?」「携帯持った?」「おトイレ行った?笑」というセリフを毎日言っています。当たり前のような内容ですが、これを言っているときはお互いニコニコしています。

夫が仕事から帰ってきたら、コートやスーツを脱いだりしているときに、まず、お疲れさまの会話をします。「お疲れさま、寒かったね」や「今日のお夕飯は●●だよ」とか何でもよいのでお話します。お夕飯を食べているときは、テレビは本当に見たい番組がある時以外は、テレビを消します。そして、「今日の出来事」「今日のニュース」「週末の予定」など何でも話します。夜寝るまでの間も、時間さえあれば会話します。会話をたくさんして、思っていることをちゃんと話すので、意思疎通がうまくいかず、失敗したことや困ったことは、ほとんどありません。

二つ目は、夫婦でも相手の気持ちを考えて行動・言葉を発することです。 よく、「夫婦だから何でも思っていることを言う」という話を聞きますが、私は違います。言うべきことは言いますが、言った時の相手の気持ちはどうだろう、と考えます。「相手が言われて嫌なことは絶対に言わない」「相手が不快に思うような言い方は絶対にしない」です。もし、不満があっても愚痴のような、投げやりのような言い方はしません。「●●してほしいな」とか「●●だと悲しいな」、「●●だと、きっと困っちゃうと思うな」など、なるべく優しい言葉で伝えます。行動は、どんなときも適当や雑な行動はせず、不快に思わせないような穏やかな行動をするよう心掛けています。そのおかげか、夫の言動もとても優しく穏やかです。

三つ目は、週末は必ずお出掛けすることです。 土日のどちらかは体を休めるために、自宅でのんびりすることが多いですが、どちらかは必ずお出掛けします。お出掛け先は、その時に流行っている場所や飲食店、美術館、公園にピクニック、買い物などです。出掛ける先も一人で考えるのではなく、二人で相談しながら決めています。

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