ちょっとしたこともお礼を。自分も気持ちがいい!

ありがとうのイメージ

ちょっとしたことでも労わったりお礼を言うことを心がけています。「それ取って」と頼んで渡してもらう時に「ありがとう」と言ったり、咳をしている相手に「大丈夫?」と言ったり、1日の生活の中でその回数は数え切れません。なぜそんな風に心がけているかと言うと、お互い忙しく生活しているので空気のような存在になってしまいそうだからです。

それを感じた頃に「このままあと何十年もこうやって生活していくの?」と疑問に感じ、それではお互い幸せになんてなれないのではないかと思い直しました。一生に一度の結婚を決めた死ぬまでともに過ごす相手ですから、「この人と結婚してよかった」と感じてほしいと思いもあります。

気遣いは疲れると思われてしまいそうですが、慣れてしまうと案外自分も気持ちがいいものなんです。廊下ですれ違う時、ぶつからないように相手のからだに手を当てて通るようにすることでぶつからないだけではなく相手にソフトタッチもできます。結婚して長く一緒にいると今さら触れ合うことすら照れくさくなっていくのも感じるため、相手へ気遣いながら自然に触れることができるのは小さなときめきの瞬間でもあり、夫婦にとって必要な機会だと感じています。

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