ケンカは翌朝に持ちこさない

謝る気持ちのイメージ義理の両親の夫婦仲がいいので参考にしています。その中で勉強させられたのが、喧嘩はその日のうちに終結または解決し、翌日の朝からは何事もなかったかの如く、気持ちよくお互いが朝を迎えるように心がける、ということです。以前から私は根に持つタイプで、1日どころか数日から1週間は喧嘩をしたら主人と口を聞かない生活でした。

だけど、内心どうしたら仲良くなるものか、早く謝っておけばよかった、と後悔の連続でした。また浮雲な空気を幼い子供も察知し始めていたので、自分に非がある喧嘩をした時は誤り、翌日の朝は普通に挨拶をして過ごそうと決めています。また相手(主人)に非がある喧嘩だったのに謝ってもらえなかった場合は、真正面から「あなたが悪いから謝って」としつこいぐらいに話しています。主人にとっては嫌々ですが、心の奥では分かっていると思います。

また義理の母は、喧嘩をして謝ったとしても腹がたったままのことも多いはず。その時は無理やりでなく、腹が立つことは立つで違うことでうっぷんを晴らしてね、と言われました。今まで夫婦、子供を交えて過ごすことが夫婦円満、家庭円満とばかり思っていましたが、たまには一人で過ごすこと、一人で楽しめることを持ち、そのバランスで成り立つものだな、と思いはじめています。ちなみに私は、読書をすることですが、腹が立った時やストレスがたまった時は、ちょっと高い喫茶店でケーキを食べながら読書する、という優雅な時間を持ってます。

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