個人を尊重しつつ共通の目標を持つ

パスポートと飛行機最優先しているのは、相手のプライバシーです。一つの家に別々の人間が暮らしているので、夫婦といえども、家族といえども、どんなに相手のことを理解したくても、各自が持っている世界を尊重しています。例えば、相手の携帯電話の中身を見ない、興味を持たない。相手の日記やメモ帳、日記など、一人で書いているものも見ない。

我が家は家計は一つにまとめており、各自の小遣い制にしています。収入、家庭での役割をよく話し合って、小遣いの金額を決めていますが、時には家計から各自が好きなものを買います。家計を仕切らせてもらっていますが、収支は必ず明らかにして情報を共有しています。人生の大きな買い物や貯蓄、「何月に旅行したいから何円貯めよう」など、目標を共有して、お互いが一つの家庭を作っているという意識を保つことが、自分の拠り所である場所を守るという意味でも心の支えになっています。

そして,その拠り所がわたしの「すべて」にならないよう、自分自身の目標を持ち、自分だけの世界を楽しむようにしています。「依存心」は誰にでもありますが、「家族」へ過度の依存は自分のためによくないと考えています。専業主婦で金銭的に自由が少なくても、読書やジョギング、散歩など、お金をかけずにできる趣味を徹底的に楽しみ、友人を持ち、大いに人生を楽しむことが大切だと身に染みています。そして、夫婦として共有する時間を大切に、一緒にテレビを観たり、ご飯を食べたり。短時間でもお互いが心地よくかかわれる時間を持つようにしています。

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