夫婦円満のための三つのキーポイント

食卓に置かれた箸

相手が誠実な普通に思いやりのある人であるという前提ですが第一にちょっとした思いやりを持ち、コミュニケーションを笑顔でとることです。

例えば、天気予報で夜から冷え込むと知った場合、帰宅後に体が冷えているので晩御飯とともに熱いお茶を出すようにします。なるべく暖かいものは暖かく、冷たいものは食べるときほどよい冷たさになるように冷蔵庫から出しておくと胃腸に負担もかけず、体も暖かくなります。さらにご飯時はコミュニケーションタイムなので、なるべく自分は食事が終わっていても一緒に座り、たわいのない話をします。そうすることで相手の気持ちがたとえ沈んでいても気持ちの切り替えができるようになるみたいで、自分もイライラしていてもいつの間にか解消されていることがよくあります。

第二に、感謝をきちんと伝えることです。これはお義母さんから教えていただいた非常に大事なアドバイスなんです。これで義両親は円満なので先人の貴重な意見です。食器を下げてくれて「ありがとう」、ものを取ってくれたときに「ありがとう」と言葉の力は不思議なものでなんとなく「ありがとう」を伝えるだけで空気が暖かくなります。暖かな空気の中ではあまりギスギス感も生まれなくなります。

第三に、不満はため込まない、です。都度言ってもガミガミになってよくないのですが、あまり我慢しすぎると爆発して抑えが利かなくなり、冷戦状態に突入するなどあまり好ましくない状況になることが多々あります(経験済みです、、、)。不満になっていることはあんまり気が高ぶらないように努めて穏やかに、寝る前のちょっとしたときに言ってみると案外ちゃんと話せたりしてなんとなくいいように解決したりするものです。

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