相手にあまり求めず居心地の良い家庭づくり

たたんだ靴下うちは多少亭主関白なところがある主人なので、朝出勤時には絶対に玄関までお見送りして、帰りは夜中2時、3時であろうと何時でも起きて出迎えています。飲み会の帰りであっても、お疲れ様、今日も一日大変だったねと声をかけることにしています。そうすると主人も、いつも遅くてごめんねとか、家のことありがとうと返してくれるのでお互い感謝しあって円満に過ごせています。

また、新婚のころは気になっていた靴下の脱ぎっぱなしや食器を下げてくれないといったことも、だんだんと私がすることが当たり前になりました。最近はもう文句もいいません。言っても治らないなら、拾っといたよーとか、下げとくねーと声をかければ、ありがとうと返してくれるのでそれで良しとすることにしました。相手に細かい文句や直して欲しいところを挙げればキリがないほどありますが、一生懸命働いてくれているという感謝の気持ちを持てば結構許せるようになりました。

また、何度言っても直らないことは、その人の今までの習慣や育ってきた環境のせいだと思うので、この人を選んだのは私なんだからと受け入れるようにしています。逆に、私を結婚相手に選んでくれてありがとうという気持ちでいるので、自分ができることならしてあげて家は1番寛げるところであるよう心がけています。また、8年目ですが、スキンシップも欠かしません。

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