長年一緒にいても、感謝を忘れずに。

ハートに添える二つの手

当たり前のことだと言われそうですが、相手への感謝をいつも忘れないことだと思います。結婚してから時間がたつと、相手や自分の役割が固定して、いつかそれが当たり前のことになります。それは働いたり、家事をしたりということだけではなくて、精神的なこともそうです。相手がいつもいてくれて、冗談を言ってくれたり、相談に乗ってくれたり、時には愚痴を聞いてくれたりするということ、それらは本当はありがたいことであり、当たり前のことではありません。

しかし、いつしか相手の存在に慣れて、精神的にも支えてくれているということが当然のように思われてくると、いつか相手への感謝を忘れてしまいます。そうなると、相手の些細なことに文句をつけたくなったり、もっとこうしてよ!と要求がエスカレートしたりして、全く感謝ができなくなってしまうのです。相手がいてくれるだけで、仕事や家事をしてくれるだけで本当はありがたいのに・・・。不満をぶつける前に、まずは感謝を示すことが本当に大事だと思います。

相手がいること、家庭の中で役割を果たすこと(仕事にしても家事にしても)が当たり前だと思うようになり、感謝の気持ちもなくなったらおしまいだと思います。もちろん、本当に相手に直すべき点があって、その点について抗議するのは大事なことです。日常を当たり前のことと思わず、常に感謝を示していくことが、夫婦円満の秘訣だと思います。

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